案内所

参加のしかた。

ここは世界の外。予約・お金・安全といった、現実の話をする場所。案内人が窓口に立っている。

案内人あんないびと

参加までの流れ

季節ごとに、ハズレのない回だけを数個。選んで、行くだけでいい。

回の募集

開催の決まった回はクエスト掲示板に貼り出している。申し込みの受付は、まもなくひらく。参加費は回ごとに、現地で提供者へ直接。

図鑑をうけとる

はじめて参加した日に、紙の図鑑を一冊。朱印はその場で捺す。

すこしずつ、常連に

季節がめぐるたび、ひらく仕事が増えていく。経験が積もれば、称号も変わる。年間の通い札は、最初の季節を見てから。

よくある心配ごと

先に、答えておく。

ひとりで浮きませんか?

むしろ、ひとりが基準。自己紹介の時間はない。手を動かしていれば、話すことは勝手に生まれる。

体力に自信がなくて

「ゆっくりした家事」くらい。見ているだけの席もある。

服装と持ち物は?

汚れてもいい服だけ。道具と軍手は、現地にある。

体験を、共にひらく百姓へ

載せる体験を、えらぶ。基準は「生きるための手仕事」であることと、初めての者の不器用な手つきごと、歓迎できること。

わたしたちが渡すもの

  • 図鑑を目当てに、季節ごとに再訪する参加者
  • 予約・決済ページの設定おてつだい+紹介ページ(無償)
  • 通いなれた参加者による、現場の人手
  • おなじ思想の提供者同士の、横のつながり

お願いすること

  • 安全にやるための最低限(保険・同意書・危険工程のルール)
  • はじめての者を基準にした進行を、一緒につくること

仲介手数料は取らない。売上も、値段の決定権も、ぜんぶあなたのもの。

オンラインでも、現地でも。売り込みはしない。合わなければ、それで終わりでいい。